インドに1ヶ月滞在したときのことを書きます。

インドに着いたときにまず思ったのは、人の多さです。人口も日本よりは圧倒的に多いけれど、たくさんの人がいて、たくさんの人がジロジロと見てきてびっくりしました。また、空港から降りた瞬間に、インド独特の香りがしました。


インドの路上には、普通にたくさん野良犬がいます。それにはとても驚きました。そして恐かったです。日本でいう雑種のような犬種の犬がたくさんいました。路上にいるのは犬だけではなく、牛もいます。インドの人たちにとって牛は神様なので、牛が道路を横断していたら、車もしっかりとよけていました。

レストランでは、ベジタリアンとノンベジタリアンがしっかりとわかれていました。これもインド特有のことだと思います。世界的なファーストフード、マクドナルドもしっかりとわかれてました。ハンバーガーもカレーの味がして、インドの食事からカレーが抜けることはなかなかないんだと実感しました。インドのカレーは日本と比べると、水っぽくてライスと食べるよりは、チャパティと一緒に食べることが多かったような気がします。

インドの人たちは、甘いものが好きらしく、デザートは極端に甘かったです。

インドといえば、タージ・マハルです。タージ・マハルは観光地なので、客引きがすごかったです。テレビで見るのとは違って、とても大きくて綺麗でした。タージ・マハルは、インドに行ったら絶対に行くべき場所です。

もう1つインドといえば、ガンジス河があります。早朝5時にガンジス河に行きました。早朝5時にも関わらず、渋谷のスクランブル交差点くらいの人がいて驚きました。

ガンジス河は、コーヒーのような色をしていて、日本人の私からしたら、綺麗には見えませんでした。しかし、ガンジス河はインドの人たちにとっては、聖なる河なので、沐浴をしている人たちがたくさんいました。このような光景は日本では見ることができないので、印象に残っています。

 

投稿者:INFINITE

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