春になると、ぽかぽか陽気に、ふらっと一人旅でもしたくなりますよね。そんな春の小旅行におすすめな淡路島の魅力をお伝えします。




1.淡路島グルメ

淡路島には、たくさん美味しいものがあります。

春の食材と言えば、「鯛」「たまねぎ」「いかなご」が有名です。


淡路島の鯛

明石海峡や鳴門海峡の急流にもまれて育っているので、身が分厚く、よくしまって食べ応えがあります。鯛本来の上品で淡白な味を、引き出した活け造りや、那智黒石を敷き詰めた宝楽鍋で蒸し焼きにした宝楽焼きなどが有名です。


淡路島のたまねぎ

秋に植えられたたまねぎは、七ヶ月後の春に収穫を迎えます。

淡路島の温暖な冬の気候のもとじっくり生育し、栄養分をしっかりため込んだたまねぎは、適度な柔らかさと甘さが特徴で、淡路島の味覚を代表する野菜です。


いかなご

2~4月にかけては、いかなご漁が最盛期を迎えます。淡路産の釘煮は、最高級とされる「コナ」(いかなごの稚魚)を使用しているので質、味ともに絶品で、春の名物になっています。


メバル

磯魚の代表魚メバルは、生息海域によりキン・アカ・クロと色が異なるのが特徴です。

旬を迎える春から初夏の頃まで、イカナゴの稚魚を食べて大きく育ったメバルがよく捕れます。お好みにより煮付け・塩焼きなどで、とても美味しい魚です。




2.淡路島の花と自然

国内旅行をひとり旅される方には絶景スポットです!


あわじ花さじき

淡路島北部の丘陵地域の頂上部に位置し、大阪湾に面したなだらかな高原には季節の花々が美しく咲き誇ります。春の菜の花、夏のバーベナ、秋のコスモスなど、季節ごとにその表情を変える花畑は、絶えず楽しませています。


国営明石海峡公園

年間を通して四季折々、多くの草花が楽しめる花の公園です。特にチューリップが、丘一面に敷きつめる花壇は素晴らしいです。

大規模な花壇だけでなく、他では見ることの出来ない珍しい花が咲く散策路など、様々な形で花をお楽しみいただけます。

花とみどりに囲まれながら見渡す青い海と空は、淡路島ならではの風景です。



3.うず潮の楽しみ方

うず潮は、春と秋の大潮のころに、大きなものが見られるようになっています。特に3月下旬から4月下旬の頃が、1年で最もうず潮を見るのに適している季節になっています。

「うずしおクルーズ 咸臨丸」
「うずしお観潮クルージング船 ヘリオス」
「道の駅うずしお」
「うずの丘 大鳴門橋記念館」などで楽しめます。



4.淡路島の温泉で湯めぐり

淡路島には数多くの温泉が湧き出ていますが、その中でも「南あわじ温泉郷」「洲本温泉」の2つが特に有名な温泉地です。

宿泊とあわせてゆっくりと入浴すれば、国内旅行をひとり旅される方は、心が癒されます。日帰り入浴施設も数多くありますので、湯めぐりも十分、お愉しみいただけます。




5.淡路島の春のイベント

「洲本城さくらまつり」「道の駅福良 淡路島ワンダーランド」「あわじ花さじき 菜の花まつり」「淡路だんじり祭」「伊勢の森神社 春祭り(梯子獅子)」など多数、春のイベントが開催されています。ぜひ、春の一人旅に訪れてみてください!



スポンサーリンク